写真、機材、史跡等々についてのつれづれ日記
・我が家の三脚状況
カメラを始めたばかりの頃、何気なく買ったベルボンKVA-45。更に軽量な三脚が欲しくなり、購入したSLIK 724EXは、不満が無い三脚ながら、重量はKVA-45とほぼ同様でした。
重装備が多くなり、脚径25mmの724EXよりも強固な三脚が必要と考え2度目の更新、現在は、大型脚径32mmのNeoCarmagne740(NCM740)、中型脚径28mmのCarmagne640(CM640 III-E)、小型脚径25mmのCarmagne540(CM540)に加え、トラベル用のUT-63Qの4台体制です。
使うレンズとボディに合わせ、適切な三脚を選べる状況となっています。そして持ち運びを重視している関係から、全て四段三脚。
・三段の三脚に興味
さて、インターネットを見ていると、撮影の達人が初心者に勧める意見に、「四段三脚よりも三段三脚のほうが便利」というものが結構あります。持ち運びを重視しているとはいえ、三段三脚の利便性はあまり深く検討した訳ではありません。「一段のみでも伸ばせばとりあえず使える」や、「大きいといっても、縮長がそれほど大きくなるわけでもない」は確かに分かる気も…
・かといって購入する必要性はない
とはいえ、大型から小型まで揃っている現状で新たな負担をしてまで購入するのはどうだろうなぁ、と思っていました。
そんな風に思っていたある日、何気なく寄ったHardOffで、CM540を大型化したような三段三脚が。非常に汚くジャンク扱い。3Way雲台つきで約3.5K。
モデル名を見てみると「Carmagne630」。脚の塗装は、CM640 3Eとは異なり、シャンパンゴールド。初期型と思われる我が家のCM540と同じような仕上げです。
初期モデルのカルマーニュ630(CM630)でしょうか。
試しに脚を伸ばしてみる。一応伸び縮みはできるが、渋い箇所が2ヶ所ほど。
伸ばして全ての脚をよく見てみる。カーボン部の割れはなく、全体として致命傷はない?
・中型には640がある
値段も安いのでちょっと心がふら付きました。しかしながら、耐加重だけを考えれば、同じ脚径28mmのCarmagne640があります。もろに用途がかぶるので、常識的にはCM630は不要でしょう。「状態も致命傷はないものの、良くは無い。ここはスルーだ」という心の声に従い、少し名残惜しく思いながらもスルーしました。
・予備機KVA-45
さて、我が家の三脚一号機、KVA-45、メイン機の座は降りたものの、予備機として使用していました。
どういうことかというと、嫁さんの実家にほぼ毎週のように行くのですが、そこに置きっぱなしにしてあり、三脚を持たずにいった時、急な撮影で何度か助けられていました。
家に帰ってからも、未練たらしく考えていると、KVA-45の更新用として買えばいいのでは?CM630を買ったら、KVA-45を処分すれば、総量規制(マイルール(^^;)も問題ないのでは?と思うようになりました。
・再遠征、購入
次の日、再度HardOffへ。今度は購入するつもりでチェック。一本の脚は伸ばせるものの、縮めるのに一苦労。なにかがおかしい?また、一番縮めた状態でも、なんだか3本の脚の長さが違うような?やはりあまりいい状態ではないです。どうしようかまた暫く悩みましたが、最終的に購入。
・分解整備
持ち帰る途中、車の中で試しに伸ばすと、ついに縮められない事態に。さっそく分解整備が必要な状況。家に到着し、ナットを緩めて外してみると、全てのナットの中は、カーボンの削れたカス?とオイルが混ざり合った汚れがびっしりで、これにより動きが渋かったり、べとべとした汚れにより密着、動かなくなってしまう状態でした。
また、ナットの中で、内部の足をロックする3分割されたスリーブは、一部が上手くはまっていなかったり、斜めになってしまっている状態で、これにより脚の長さが違う状態になっていました。
可能な限り修正、清掃して組み上げました。
・正常動作!
分解整備すると、正常に伸ばしたり縮めたりできるようになりました。
ふむ?確かに三段三脚、四段よりも楽?少し気に入ってきてしまいました。しかし、CM640と比べると、縮長はやはり長く、NeoCM740と同等です。ちょっと大きいか。しかし、長さはほぼ同じながら、NeoCarmagne740に比べれば、脚が細いし、各部も小型。スマートです。重量はCM640とそんなに変わらない?
・運用テスト!
さっそく持ち出してテストしてみました。ケースが無いので三脚ベルトで運んでみましたが、やはり軽い。負担に感じません。設置、撤収は確かに早い。
結構気に入ってしまいました。KVA-45と入れ替えると、使用しにくくなりそうなので、KVA-45との入れ替えも中止し、メイン三脚の一つとして活用していくことにしました。
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・危険地帯ハードオフ…
職場でいいことがないせいか、休日になると散財しています。先の記事のD40とは数ヶ月離れていますが、ブログ上は並んでしまいました。
標準ズーム、広角ズームにはAPS-C用のレンズを投入していますが、望遠ズームはAマウントもFマウントも135フルサイズ用しか持っていません。
近頃は変わっていますが、以前はAPS-C用は将来的に不要と思っていたのと、望遠レンズをあまり使わないためです。しかし、学芸会(文化祭)の撮影など、機材を減らさないといけないにも関わらず、標準から望遠の画角が必要な時もあり、55-200mm程度(約80-300mm相当)のレンズが必要だなぁ、と感じています。
AマウントもFマウントも、55-200mm程度のレンズならば、安価にあるので、ハードオフへ見に行きました。
すると、グリップに赤、似ている、しかしながら手持ちのいずれでもないニコンデジタルカメラがジャンク棚に。手にとって見ると、「Err表示で画像が保存されない」というD80でした。
・Errで撮影できず
外観はグリップが少々ベタベタしているようですが、程度は軽く、ボタンのシルク印刷も削れておらず、綺麗な感じ。アイカップは欠品ですが、ストラップは付いています。ボディキャップが無いため、ミラーボックスにも少しホコリが入っていますが、キズはなく、おおむね綺麗です。
先般、「原因不明のエラー」のD40がほぼ何もせずに直った経験から、このD80も少しギアを動かせば直るのでは?と思いました。
しかし、既にカメラは余剰。仮に直っても使い道はないなぁ…という気持ちも。20分ほど悩みました。
棚を離れ、また戻って手にとってと、何度も見ているうちに、D80がうちに来たがっている感じもしてきて、最終的に買ってしまいました。
・キズは深い
さて、持ち帰って調べてみると、D40はシャッターが切れませんでしたが、このD80はシャッターは切れます。しかし画像は保存されない。少し症状が違うようです。インターネットで調べると、シーケンスモードスイッチという部品の故障。修理には、ミラーボックス降ろしまでやる必要があり、かなり深い部分までの分解が必要のよう。正直、失敗したと思いました…。
・修理例は多い!
同症状になっている、D80はかなり多い模様。これは部品の設計不良といえるのではないでしょうか。しかし、そのお陰で全世界でこれを直した方は多く、最初から復元までの動画も複数存在しています。このとおりやれば直せそう?
・修理トライ
目も衰えた今、自信はありませんが、「焦らず、急がず」を言い聞かせながら作業を進めました。
・なんとか直った!
動画や記事を参考に、図面にネジをテープで貼り付けながら、一歩一歩作業。しかし、組み付け誤りを犯してしまい、それに気が付くまで約10回の組み立て、分解…。これで動かなかったらもうやめて処分しよう、と思った最後の一回で、組み立て誤りに気が付きました。やはり難易度は高かった…。
・ポイントその1 スプリング
私が引っかかった点は2箇所。一つは、シーケンスモードスイッチ脇のスプリングの掛け方。
かなり難しいと思うのですが、みなさんどうやって掛けてるんだろう?方向は、なんとなく「普通はこの向き」と思う掛け方でOKでしたが、なかなか掛けづらい。1回なら何とでもありませんが、10回の組み立て、1回あたりも数回失敗してやっと掛けている状態だと、リード線に負担がかかってしまい、最後はモードスイッチ基盤に繋がる細くて作業困難な位置のリード線が断線して復旧に苦労しました。
・ポイントその2 フレキコネクタのスリット
もう一つは、シーケンスモードスイッチのリード線が半田付けされているフレキをカメラに接続するコネクタです。てっきりコネクタと基盤の間に差し込むものと思っていましたが、コネクタにあるスリットに差し込む必要があり、コネクタを上から見ていた私は、スリットに気が付かず、下に差し込んで接続したつもりになっていました。
上手く動かず、何度も分解しましたが、これに気が付いていれば、一発で動いたと思われます…。シーケンスモードスイッチの接点を疑ってみたり、シーケンスモードダイアルの取り付け位置を少しずらして試してみたり、四苦八苦しているうちにリード線を合計3箇所、4回にわたり断線させてしまい、復旧に苦労することになりました…。
フレキをスリットに入れてくみ上げ、テストすると、無事復活!最後の最後、なんとか直ってホントに良かった…。
D80修理の追記
職場でいいことがないせいか、休日になると散財しています。先の記事のD40とは数ヶ月離れていますが、ブログ上は並んでしまいました。
標準ズーム、広角ズームにはAPS-C用のレンズを投入していますが、望遠ズームはAマウントもFマウントも135フルサイズ用しか持っていません。
近頃は変わっていますが、以前はAPS-C用は将来的に不要と思っていたのと、望遠レンズをあまり使わないためです。しかし、学芸会(文化祭)の撮影など、機材を減らさないといけないにも関わらず、標準から望遠の画角が必要な時もあり、55-200mm程度(約80-300mm相当)のレンズが必要だなぁ、と感じています。
AマウントもFマウントも、55-200mm程度のレンズならば、安価にあるので、ハードオフへ見に行きました。
すると、グリップに赤、似ている、しかしながら手持ちのいずれでもないニコンデジタルカメラがジャンク棚に。手にとって見ると、「Err表示で画像が保存されない」というD80でした。
・Errで撮影できず
外観はグリップが少々ベタベタしているようですが、程度は軽く、ボタンのシルク印刷も削れておらず、綺麗な感じ。アイカップは欠品ですが、ストラップは付いています。ボディキャップが無いため、ミラーボックスにも少しホコリが入っていますが、キズはなく、おおむね綺麗です。
先般、「原因不明のエラー」のD40がほぼ何もせずに直った経験から、このD80も少しギアを動かせば直るのでは?と思いました。
しかし、既にカメラは余剰。仮に直っても使い道はないなぁ…という気持ちも。20分ほど悩みました。
棚を離れ、また戻って手にとってと、何度も見ているうちに、D80がうちに来たがっている感じもしてきて、最終的に買ってしまいました。
・キズは深い
さて、持ち帰って調べてみると、D40はシャッターが切れませんでしたが、このD80はシャッターは切れます。しかし画像は保存されない。少し症状が違うようです。インターネットで調べると、シーケンスモードスイッチという部品の故障。修理には、ミラーボックス降ろしまでやる必要があり、かなり深い部分までの分解が必要のよう。正直、失敗したと思いました…。
・修理例は多い!
同症状になっている、D80はかなり多い模様。これは部品の設計不良といえるのではないでしょうか。しかし、そのお陰で全世界でこれを直した方は多く、最初から復元までの動画も複数存在しています。このとおりやれば直せそう?
・修理トライ
目も衰えた今、自信はありませんが、「焦らず、急がず」を言い聞かせながら作業を進めました。
・なんとか直った!
動画や記事を参考に、図面にネジをテープで貼り付けながら、一歩一歩作業。しかし、組み付け誤りを犯してしまい、それに気が付くまで約10回の組み立て、分解…。これで動かなかったらもうやめて処分しよう、と思った最後の一回で、組み立て誤りに気が付きました。やはり難易度は高かった…。
・ポイントその1 スプリング
私が引っかかった点は2箇所。一つは、シーケンスモードスイッチ脇のスプリングの掛け方。
かなり難しいと思うのですが、みなさんどうやって掛けてるんだろう?方向は、なんとなく「普通はこの向き」と思う掛け方でOKでしたが、なかなか掛けづらい。1回なら何とでもありませんが、10回の組み立て、1回あたりも数回失敗してやっと掛けている状態だと、リード線に負担がかかってしまい、最後はモードスイッチ基盤に繋がる細くて作業困難な位置のリード線が断線して復旧に苦労しました。
・ポイントその2 フレキコネクタのスリット
もう一つは、シーケンスモードスイッチのリード線が半田付けされているフレキをカメラに接続するコネクタです。てっきりコネクタと基盤の間に差し込むものと思っていましたが、コネクタにあるスリットに差し込む必要があり、コネクタを上から見ていた私は、スリットに気が付かず、下に差し込んで接続したつもりになっていました。
上手く動かず、何度も分解しましたが、これに気が付いていれば、一発で動いたと思われます…。シーケンスモードスイッチの接点を疑ってみたり、シーケンスモードダイアルの取り付け位置を少しずらして試してみたり、四苦八苦しているうちにリード線を合計3箇所、4回にわたり断線させてしまい、復旧に苦労することになりました…。
フレキをスリットに入れてくみ上げ、テストすると、無事復活!最後の最後、なんとか直ってホントに良かった…。
D80修理の追記
・HARD OFF禁止
一時期、HARDOFFにいくと、不要なものを衝動買いしてしまい、自分的に禁止になっていた巡回。最近、ちょっと甘くなってきていて、HARDOFFに行っています。
その折、またもや、そしてやはりやってしまいました。
・ジャンクなD40入手、復旧
ジャンクの棚にあったD40。「なんらかの異常が発生しました」でシャッターが切れない状況です。しかし、外装が異様に綺麗なことから、思わず購入してしまいました。
インターネットの情報をみて、裏蓋をあけて、ギアをイジイジすると、ミラーが動き、動作するようになりました。
・ほとんど使われていない…
そのときのシャッター回数はわずか159回…。これは、あまりに使用しなかったことによる固着の可能性大。せっかくカメラとして生まれてきたのにかわいそう。よしよし、俺が使ってやるぞ(T^T)(ボディのみ購入、レンズは手持ちのものです)
一時期、HARDOFFにいくと、不要なものを衝動買いしてしまい、自分的に禁止になっていた巡回。最近、ちょっと甘くなってきていて、HARDOFFに行っています。
その折、またもや、そしてやはりやってしまいました。
・ジャンクなD40入手、復旧
ジャンクの棚にあったD40。「なんらかの異常が発生しました」でシャッターが切れない状況です。しかし、外装が異様に綺麗なことから、思わず購入してしまいました。
インターネットの情報をみて、裏蓋をあけて、ギアをイジイジすると、ミラーが動き、動作するようになりました。
・ほとんど使われていない…
そのときのシャッター回数はわずか159回…。これは、あまりに使用しなかったことによる固着の可能性大。せっかくカメラとして生まれてきたのにかわいそう。よしよし、俺が使ってやるぞ(T^T)(ボディのみ購入、レンズは手持ちのものです)
久しぶりの休暇、中途半端な時間だったので、なんとなくいつものハードオフへ行くと、6.48kでD300とD700に使える縦位置グリップ、MB-D10が。
・縦位置グリップの必要性
α時代には縦位置グリップ愛好家だった私ですが、実際に運用する中、縦位置グリップの必要性は低いと考えるようになり、ほとんど持ち出していません。Fマウントチームにはこれまで購入したことはなかったのですが、D700やD300はMB-D10があると連写性能がアップするそう。
まぁ、安いし、今後の為に購入しておくか、AiAF28/2.8が9kで買える事を考えると、無駄かなぁ、などと悩みながら、最終的に購入。
・MB-D10による連射性能向上は限定的
家に帰ってよく調べてみると、確かに連写性能は上がるんですが、あくまでNi-MHの電池を8本(またはEN-EL4)使った場合。EN-EL3eの使用では速度変わらず。なぁんだ。
・模造品が出回っているらしい!
さらに恐るべし情報。MB-D10には本物そっくりの模造品が出回っており、D300やD700がディスコンになる前後では、被害を受けた方がいたらしい。
私が買ったこれは、本物だよね?もう旧式だから安いだけだよね…?値段が値段だったのでちょっと心配。
恐る恐る私が買ったMB-D10を確認。どうやら本物のようです。よかった。
・実力は
さてさて、試しにニッケル水素電池(Ni-MH)を8本入れ、D300に接続してみる。おおっ!確かに高速化する。これはすごい。D700に付け替えてみると、こちらもすごい!
しかしながら、私にはこの能力を最大限に発揮して撮影するネタはないのでした…。
(この記事は、2017年12月頃です)
・大口径標準レンズ
Aマウントにおいて、私が好きなレンズは?と問われると、いくつか思い浮かぶわけですが、その数本に間違いなく入るのはA28-70/2.8G。
AFが遅く、最短撮影距離が長いというレンズですが、写る写真はとにかくいい感じ。
このレンズ、標準フードが丸型となっています。
私自身は丸型フード、そんなに嫌いというわけではないのですが、やはり重レンズらしい感じになる花形フードも悪くない。そこで、数年前にこのレンズのための自作花形フードを他のレンズフードを流用して作成し常用しております。これが愛着のわく一つの理由でもあり、間違いなくお気に入りです。
A28-70/2.8GはAマウントですが、Fマウントの同クラスのレンズはどんな写りなのか。これが気になってしまいました。
・Fマウントの大口径標準レンズ
Fマウントのレンズは、Aマウントのレンズからすると高め。現役のAF-S24-70/2.8VRなどは高くて買えないわけですが、AF-S28-70/2.8DやVRのないAF-S24-70あたりであれば、可能性はあります。
かといって、Aマウントで同クラスのレンズを持っている以上、あまり買う気はなかったわけですが、物色しているうちに熱が入ってきてしまい、手の届く金額であったAF-S28-70/2.8Dをポチッてしまい購入することになってしまいました。
・AF-S28-70/2.8Dの持病
このレンズ、SWMですが、この部分が不良となっているものが多く、ニコンでも部品が払底、修理が困難なようです。
Amazonで取り寄せてみると、モーターは鳴くは、ピントは合わないは、の問題だらけの個体でした。初期不良は返品可能だったため、返品。
このトラブルで頭が冷やされ、少し冷静になりつつも、やはり必要だろうと、2本目にいくことに。2本目はMapカメラで発注しました。
・AF-S28-70/2.8Dの写り
しばらくして家に到着。ふむ、1本目よりもきれいな個体。動作はどうだろうか。ふむ、合焦もスムーズで無音。これはすごい。
では、実写。おおっ!このレンズの写りもすばらしい。
結論としては、A28-70/2.8Gと似た感じ。やはり、重要なのは開放F値等であり、スペックが似ていると概ね似たような描写になるのですね。細かい部分を除けば。
ということでこのレンズもお気に入りになってしまいました。
・手振れ補正
ところで、A28-70/2.8Gは手ぶれ補正の恩恵を受けられますが、AF-S28-70/2.8Dは手ぶれ補正がありません。
普通に考えると、補正ありのほうがいいような気もしますが、これまでFマウントを運用してきたところ、実用面では十分なシャッター速度があれば、手ぶれ補正の必要性は低いと思います。
よく言われる話ですが、手ぶれ補正が有効に機能するシャッター速度では、被写体ぶれの可能性も高く、そのようなシャッター速度では手振れが防げても被写体ぶれが起こり、結局シャープに写らない、という気がしています。
被写体ぶれを防ぐためにシャッター速度をある程度上げていくと、手ぶれも防止されることとなり、この面からすると手ぶれ補正は不要といえます。
・AF-S28-70/2.8Dもよいレンズ
ニコンの中上級カメラは、Aマウントに比べるとやや大きく、レンズも一回り程度大きい感じがあります。
レンズもボディに合わせ、大柄な感があり、このレンズを装備したD700は威圧感があります。普段の私は気にしないサイズではありますが、やはり時と場合によって、少し小さければなぁ、と思うこともありますが、良いレンズなのでどんどん持ち出したいです。
(記事の内容は、2016年5月ごろです)
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