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写真、機材、史跡等々についてのつれづれ日記
 C34前期ステージアからの乗り換えは、C25前期セレナとなりました。
 R32スカイラインの時は、自分でできる範囲での整備をしていましたが、ステージアは自分でやったのはオーディオ関係と、タワーバー、リアスポイラー取り付け程度で、ほとんどディーラーまかせ。最近は時間がないので、セレナについては自分では一切いじらず、全部ディーラーに任せていこうと思っていました。
 しかし、納車になったセレナは、前オーナー(というより、担当していたディーラー?)と僕のセンスが合わず、どうしても気に入らないところが…。

1 ETCユニットの取り付け方法
 ETCユニットは後付けされていましたが、本体がナビ下のトレイ内上部への貼り付け、アンテナはダッシュボード上最前部となってました。 
 う~ん。まぁ仕方ないのかもしれないのですが、ETCはそれほど走行中に抜き差しするわけでもなく、ここまで便利な位置でなくてもいいと思います。物入れも使いづらいし。また、最近はETC装着車が普通なので気にしすぎかもしれませんが、本体がちょっと見えすぎな気がします。もう少し位置を何とかしたいものです。

2 地デジチューナーについて
 ナビ本体はイクリプス製だが、地デジチューナーは日産純正部品(後付用パナソニックのOEM)が接続されています。リモコン受光部が目立つ位置(エアコンパネルの少し上)に両面テープで接続されていて、配線も目立っています。うーん、この位置はどうなんだろうか。美しくない…。
 操作の面でも、地デジを見る際は、ナビを外部入力(VTR)とし、チューナーのリモコンによりチューナーの電源を入れる必要があります。ボリューム調整はナビ本体となり、選局などはリモコン。操作もちょっと混乱します。また、視聴後はリモコンでチューナーの電源を切る必要があります。
 これがなかなか曲者で、受信圏外にいるとき、チューナーの電源が切れているのか、それとも電波が悪く圏外なのかが判断つきにくいケースが多いのです。チューナーはエンジンを切っても、前回のON、OFF状態を記憶しているため、電源が入りっぱなしになってしまうこともありました。助手席下の本体のインジケーターの色を覗き込めば判別できますが、非常に不便です。チューナーをイクリプス製に乗せ変え、リモコン受光部を撤去し、ナビから集中制御できるようにしたいものです。

 まずチューナーの件についてディーラーに見積もってもらいましたが、工賃が結構高額です。車を購入したばかりで資金が厳しく、実施は難しそう…しかし何とかしたくて仕方ありません。

 結局、ネット情報を調べ、自分で行うことにしました(先達のみなさんの情報に感謝です)。やってみると、意外に簡単?ちょっと楽しくなってしまい、時間に制限のある中、納車後、これまでに何回か作業してしまいました。

1 ETC本体、アンテナの移設
 ETC本体、アンテナを純正位置へ動かし、物入れを広く使えるようにし、ダッシュボード上をクリアにしました。

2 地デジチューナーをイクリプス製に変更(この時点ではフロント2アンテナ)
 地デジチューナー、アンテナを交換し、パナソニック製からイクリプス製へ変更し、リモコン受光部を撤去、集中制御できるようにしました。

3 後席モニターの追加
 運転席ヘッドレストにステーを取り付け、後席モニターを追加しました。

4 リア2アンテナの追加
 リアゲートにリアアンテナを追加し、リアゲートグロメット、天井裏、Bピラーを経由して地デジチューナーへ接続しました

5 電波時計・温度計の設置
 シガーソケット接続型の電波時計・温度計を、ナビ裏にシガーソケットを増設し、ビルトイン化して設置しました。

6 運転席シート下部パネルに物入れを追加
 シート下部パネルをメーカーオプション(CarWings)装着車のものに交換し、物入れを増やしました。

 結構好みの状態になってきました。それぞれの作業について、機会がありましたらいまさらながらのC25セレナいじりですが、ネット情報で詳しく記載されていない内容を中心に、記載していきたいと思っています。
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 これまで、自分で購入した車は、R32スカイライン(GTS4セダン)とC34ステージア(RS Four)。ともにストレート6のRBエンジン搭載車です。
GTS4を買った時は、単純にフェイスの良さ、友人の父親が乗っていた車(先々代)という印象が決め手で購入しましたが、乗ってみてだんだんRBの良さがわかってきました。高級感あふれる静かなアイドリング、安定性のある足回り。フロントキャリパーの破損をきっかけにより利便性のあるC34ステージアへ乗り換えました。この乗り換えも細かい部分では不本意でしたが、エンジンがRBであり、C34ステージアはR33スカイラインと実質的に同一シャーシで、スカイラインのステーションワゴン型であることから、気持ちとしては乗り継ぎでした。
 乗り換え直後は、ステージアの足回りが剛性感が弱く、今ひとつに感じましたが、後部に大量の荷物を搭載でき、少し狭いものの車中泊も可能、ステージアはスカイラインより僕の生活にマッチしていました。
 僕のこれまでの全国史跡めぐりも基本的にすべてこの車とともに走り、走行していない都道府県は沖縄と北海道のみ、旅行には欠かせないメンバーの一人となっていました。本当に手足のように感じていて、大きな故障も起こさず13万キロに到達し、自分の中では「このまま20万キロを超えてやる」、と思っていました。
 しかし。この春、アテーサET-Sアクチュエーター付近から微量のオイル漏れがあり、修理に出したところ、下部のパイピングの腐食が酷く、今回修理してもアテーサ関係の他の個所や、ブレーキ系の配管から近々オイル漏れが発生する可能性が高く、もし、全部交換し、修理するならば50万円程度は必要になるとのこと。
 僕としてはそれでも修理が視野にありましたが、家族の反対を受け、熟慮の上買い換えることとしました。
 やはり、人生のステージごとにふさわしい車というものがあり、今は家族を優先した車選びにならざるを得ないと判断しました。
 「ステージ」を語源に名を与えられたというステージア、名にたがわず僕のこれまでのステージで立派に役目を果たし、彩りを添えてくれました。ほんとうにありがとう。
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