忍者ブログ
写真、機材、史跡等々についてのつれづれ日記
また、しばらく間があきました。
 さてさて、AマウントとFマウントの併用を相変わらず続けていますが、最近、購入している機材は、Fマウントばかり。Aマウントから乗り換えているわけではないのですが、Fマウントでの表現の幅を優先しているつもり…です。

 近いうちに記載をしたいと思いますが、Fマウントのレンズを追加しました。なんとなく最近気が付きましたが、ニコンの機材、やはりちょっと大きい?たとえば、AF-S70-300VRなどは、スリングショットではサイドポケット(メイン気室)が厳しかったり、D700やD300はミニトレッカーのサイドポケットに縦に入れられず、複数台運用が厳しかったり…
 今回のレンズも、Aマウント(MINOLTA時代)の同級レンズに比べると一回り大きく、手持ちのカメラバッグではどれも厳しい。むぅ。どうしたもんだろうか…。
PR

 さてさて、あいかわらずすぐに放置状態になってしまうブログです。
 年明けから、ちょっと仕事でトラブルがあり、カメラのことを考えている時間もなくなっていました。そんなストレスから?か分かりませんが、ちょっと機材を追加しようなどとちらっと考えたりしています。まぁ、あまり使用頻度がないだろうから、無駄遣いになりそうですが…。

・2016年の実績
 ということで、2016年の機材です。一応自重中ですが、2016年は意外に散財してしまっています。Aマウントはまったく何も追加しませんでしたが、Fマウントでは…

  ストロボ SB-800 (3月)
  ボディ D300(4月) (30k)
  ボディ D40X(10月) (10k)
  ボディ D50(10月)(8k)
  レンズ AF-SDX12-24/4G(10月)

 と、5つも投入してしまいました。この中で、SB-800と、AF-S DX12-24はある意味、それなりに考えての購入でしたが、ボディ3機はっきり言って衝動買いです。

・D300
 D300は、ゆくゆく、D300Sを購入しようと思っていましたが、試験の帰り、解放された喜びからか、時間つぶしで来店した店で発見し、2時間ほど悩んだ末購入してしまいました。しかし、結果的には、使い込まれていない美品で、非常によい買い物だった気がしています。
 D200の単純なモデルチェンジ、と思っていましたが、当時のニコンのキャッチコピーは、FXのD3と並ぶ、「DXのフラッグシップ」。D200所有の目からみると、細かいところですが、作りがよく、やはりフラッグシップは伊達ではない。よいカメラです(D200もよいです!)

・D40X
 これもまったく買う気がなくふらっと近所のHARDOFFで発見。なんという安さ、そして状態の良さ…。2日悩んで再度店に行き、ショーウィンドウから出してもらいました。
 実際に手にとって見ると、ショーウィンドウの中で綺麗に見えた機体は、非常に使い込まれており、汚れもかなりありました。少し迷いましたが、まぁ、10kなので良しとして購入しました。
 しかし、使い込まれて、シャッター数は多いものの、家に帰ってクリーニングすると、かなり綺麗になり、なかなかいい感じです。
 その後、方々持ち出して使ってみると、FマウントはD700やD300、D200の大型機しかなかったので、ボディの小ささがなんともよく、写りも問題なし、AiAF35/2Dを用いると、サイズが圧倒的に小さく、2週ほどこればっかりになった時期がありました。
 …しかし。最初から分かっていましたが、ボディ内モーターがなく、AiAF35/2DやAiAF50/1.4Dがマニュアルフォーカスになってしまうことが気になりました。最初は「ぜんぜんOK!」と思っていましたが、実際には打率が低く(目が衰えたせいも?)、大事なショットでミスが多い。できればAFもほしい…。と思うようになりました。検索すると、どうやらD50が小型で安く、ボディ内モーターもあり、こちらのほうが私向き?。D50を買って、D40Xはどなたかに贈呈するか、格安で買い取ってもらおう、と考えました。

・D50
 そして…。バッテリーがD700,300等と共通の、この小型機を購入。これはボディ内モーターがありD40Xを置き換えできるはず…。
 届いてみると、確かにD40Xよりも、AiAF35/2DやAiAF50/1.4Dの使い勝手はよくなりましたが、ボディが意外に大きく、D40Xほど大きさの面でのインパクトがありません。そして、D40Xもそうですが、意外に露出がはずれて(というより、アンダーにならないように制御している?)しまい、単発のシャッターでは、安心して撮影できないということが分かりました。
 全体としては気に入っていて、決して悪くないボディですが、D40Xのほうがよいかも?結局両方保持していくことになりました…。

・AF-S DX12-24/4G
 以前の記事に書いたように、APS-Cを見直している私。FマウントのAPS-Cでは、28mm以下の画角に使えるレンズを持っていなかったため、この焦点域のレンズは欲しいと思っていましたが、購入はもう少し先でいいかな、と思っていました。
 しかし、思いがけずD40Xを購入したため、このボディやD300を活用するためには、やはり超広角域のレンズが必要であろうということで、急遽購入しました。
 ニコンの場合、同じような焦点域、価格帯でDX10-24/3.5-4.5Gというレンズもあり、広角側が、15mm相当からということで、散々悩みましたが、最終的にこちらにしました。結果としては、これは正解だったかも?まだ作例としていい写真は撮れていませんが、試写の結果をみるかぎり、よいレンズの予感があります。

・つぎに購入するとしたら…
 ということで、2016年はFマウントの日々。2017年は…。
 あくまでAマウント、Fマウント併用のつもりですが、Aマウントの将来は…(T^T)。
 とりあえずα99iiが出てくれて少し改善しましたが、SONYはどこまでやる気があるんだろう…。

 ということで、今検討しているのは、Aマウントでは、STF、A70-300G、A24-70/2.8ZA。そしてα99ii(^^;。高くて手がでないですが。
 Fマウントでは、D800、AF-S28-70/2.8D、AF-S80-200/2.8D、AF-Sマイクロ100/2.8G VR。

 どれもいまのところおぼろげです。どうしようかな…。
さてさて、またしばらく空きました。

・α99ii登場
 SONYからAマウントの新フラッグシップ、α99iiが発表になりました。
 Aマウントを愛するものとしては、これはこれで喜ばしいことですが、SONYが本気でAマウントを続けていくのかどうか、疑わしいものがあります。製造業としての存在意義、「社会(ユーザー)が必要としているものを作る」、「自社が考える、製品のココが、他社の製品よりも問題解決に最適で、だからこそ世に問う」このような部分を本当にわかっているのか見極めさせていただきたいと思います。
 新技術を研究していくことは必要ですが、企業側からの押し付けは間違い。あくまでカメラは道具であって、更新前後の機材は同じ使い方ができることが絶対必要で、これを高次元にブラッシュアップ。これができないときに新技術ではないでしょうか。
 製品の良し悪しは別として製品のネーミングからして、他社特にCANONがやはりよく分かっている気がします(最近SONYのネーミングも追随してきましたが)。
 Aマウントを続けるといいながらなし崩しに切り捨てるような企業では、Eマウントも信用できないです。

・α-7Digital(α-7D)の写りはやはりいい!
 前置きが長くなりました。α99iiのニュースもあったので、最近持ち出して使ってみましたが、やはり写りがα900やα700とも異なっていて久しぶりにみるとやはりいいですね。

・我が家のα-7Digital(α-7D)の不調
 α-7Dといえば、長期間保管後のシャッター不良が初期不良として知られていて、メーカーリコールがありました。我が家のα-7Dも同様の症状がでたので、このリコールによる修理を受け、一旦改善したのですが、5年目くらいから長期保管しているとこの症状が再発していました。数枚撮ると復活するので致命的でもないのですが、すこし気になっていました。
 α-SweetDigital(αSD)もほぼ同時期のカメラで同じく所有していますが、こちらでは不思議といまだに発生しません。
 
・縦位置センサーも不良
 α700やα900、そしてFマウント勢投入後も使用頻度は下がりましたが我が家ではα-7Digitalはあくまで現役。ときどき使っていたのですが、シャッター不良の再発が出始めた5年目位から、縦位置センサーが不良気味で、特にグリップ側(カメラ後方からみて右側)を上にして縦位置にしても、液晶が縦表示に切り替わらない、切り替わってもかなり時間が必要、という状態になっていました。修理に出そうかとも考えましたが、ケンコーも部品なしの回答しそう(^^;でとりあえず保留していました。

・持ち出していると若干改善?
 縦位置センサーの不良は、持ち出していると少し改善していることがありました。しかし、保管後に使うと元通り不良が再発。
 …ということは、もしかして保管状況が関係しているのは?という疑念が浮かびました。私は普段、ごく普通だと思いますが、カメラの底面を下にして防湿庫内で保管していましたが、この状態が長くなることで縦位置センサーに問題が生じるのかも?持ち歩いていると、カバンの中でゆれたり、いろいろな角度になることで改善するのではないでしょうか。
 しかしもしそうだとしても同じような構造であるはずのαSD、α700、α900では生じていないのはなぜでしょう?

・保管状況を変えてみた
 あまり期待はしていませんでしたが、保管状況を変更し、α-7Dを縦位置で保管してみることにしました。

・2016年9月現在、縦位置センサーの不良、シャッター不良が改善
 保管状況を写真の状態で長らく保管し、時々使用していますが、明らかに縦位置センサーの不良は改善し、現在では位置を変えると直ぐに反応するようになりました。シャッター不良も2ヶ月程度放置しても発生しなくなりました。これはいったいどういう理由によるものなのでしょうか。

※写真はグリップ側を下にしています。グリップ側を上でしばらく保管してみたこともありますが、この時は縦位置センサーの不良状況には変化がありませんでした。グリップ側を下にした後に改善がみられました。
除雪機のオフシーズンになると、本ブログはたいてい放置となります。大変よろしくありません…。

・R18号脇の動輪 
 さて、表題のD51 903 第4動輪ですが、数年前、坂城町に保存されている、D51 245を撮影に行った帰り、国道18号線(R18)の道端で目に留まりました。
 もう数十年前になりますが、当時東京へ年に数回車で行っていた頃にも、そういえば気が付いていたような。埋もれた記憶です。もし、当時この動輪を見ても、きっと何も分からなかったと思いますが、最近の私は「刻印」というものを知っています。これは調査に行かねば。

・見学
 展示位置は、長野県千曲市戸倉駅付近。今井という交差点の付近です。この辺りのR18は幅員が狭く、車をどこに留めようか、と心配しながら行きましたが、すぐ脇がローソンでした。
 ローソンで買い物をした後、見学。

・個人の所有物の様子
 この敷地は明らかに一般の民家の敷地。ご主人が鉄道趣味なのでしょうか…。たとえ動輪だけとはいえ、保存していただいた上、展示もしていただき感謝です。
 塗装が剥げかけていて、数年は再塗装していなそう。道路側の刻印を探すと…ありました、D51 908…いや、903かな?□4 うーん、RのようだがLにも見える…。
 では道路の逆側。ふむ、D51 903 L4。はっきり読めます。ということは、表側はR4です。

・D51 903は…
 D51 903号機の第4動輪ということのようです。家に帰り、D51 903号機を調べてみると、亀山機関区、中津川機関区に所属していた機関車だそうです。ネットの写真ではかまぼこドームの戦時型。中津川機関区に所属していた縁でしょうか。

・実は映画の主役となった機関車だった
 D51 903でインターネットを調べていると、「大いなる旅路」という映画で、主人公が昔乗車していた機関車として出てくるのがD51 903。インターネットにある動画で解体されているD51はまさしくD51 903の本物なのでしょうか。この動輪の所有者の方は、ファンだったのかもしれません。


(Photo Latte(ID Tacarbon) でアップしているものとは別カットです)

(道路の逆側の刻印)
・エンジン音が気になる…
 我が家のHS80、8馬力の小型除雪機とはいえ、全開から全開に近い状態だと、排気音がかなりのものです。もっとも、操作者は一番近くにいるため、自分に聞こえるのはものすごい爆音なのでそう思う部分もあり、実際の所は操作者が思っているほどの音ではないのでしょうが、おそらく、近隣の家では、夜間など条件によってはやはりうるさいであろうと推測されます。

・スパークアレスタ
 そんなことを思いながら、私がいつも参考にしているJun氏のページにて、スパークアレスタなる消音部品の存在を知りました。
 HS80の後継機などが装備している部品ですが、どうやらわがHS80K0にも、ポン付けで装備できるそう。これは、ぜひ装備しなければ…。

・マフラープロテクター外し

 Jun氏のページの型番どおり発注すると、スパークアレスタはすぐに入手できました。
 「まずマフラープロテクター外しだな、ビスはだいぶ錆びてて固着してるかもな~」、などと思いながらドライバーでビスをまわすと…。ビスの頭はサビの進行で、まともな手ごたえもないまま、崩れていきます…。ポン付けのはずだったのに…。
 
・このビスをどうするか…
 まだ一本チャレンジしただけですが、このほかに5本のビスがあり、作業性の悪い部分にもビスがあります。こうなってしまうと、ビスの頭を破壊してプロテクターを外すしかないと思われますが、エンジン側のビスはドリル等が入らないのでこのままでは、作業できません。
 となればマフラーを外す必要がありますが、我が家のHS80のマフラー取り付けナット、スタッドボルトは、2組とも、ボルトとナットが区別できないほどサビ付いています。
 最悪の場合、ナットとスタッドボルトが固着していると、ボルトが折れる恐れもあります。
 うかつに作業に入ると、これからシーズンに入るというときに、除雪機が使えなくなるような事態になる恐れがあり、万全の体制で臨む必要があると考えました。

・マフラー外し対策研究
 ネットで調べていると、錆びたナットを外す方法がいくつかあり、そのうちのひとつに、ナットクラッカーなる工具でナットを割って外す方法がありました。
 内心「これだ!」と思い、この方法を主に考えていくこととしました。
 ナットを破壊すると、当然ナットが必要になるので、部品発注することにしました。ついでに、状態がひどければ交換できるようにスタッドボルト、ガスケットを発注しました。
 待つこと、2週間(いずれかの部品が欠品だったそうです)、部品が到着し、ついに作業のXデーがやってきました。

・マフラー外し
 ナットは破壊するつもりですが、一応レンチで緩めてみることにしました。頭の中では、プロテクター固定ビスと同様、ナットのカドが崩れることを想定しつつ、力を入れると…「キッ」という音とともに、あっさり緩みました(^^;。
 「いやいや、こっちは無理だろう」と緩めてみると、もう一方もあっさりと回りました。
 サビは表面のみで、ナットの内部は比較的きれいで、スタッドボルトの根元と、ガスケット面の一部にサビがみられますが、十分使用可能な状態でした。しかしながら、せっかく購入したのでスタッドボルトを交換したいですが、スタッドボルト抜き取りに失敗して折る可能性もあるので、今シーズンはこのままでいくことにしました。

・マフラープロテクター外し
 マフラーが外れたので、今度はプロテクター外しです。ビスを緩め、緩まないビスは破壊し、プロテクターを外していけばいいのですが、ビスを壊すと新しいビスも買わなくてはならないし、ビスのネジ部も固着で抜き取り困難であろうと思われます。ドリルの技術で破壊しながら抜ければよいのですが、マフラー本体のネジ穴を破壊しそうで自信がありません。
 仮にマフラー本体に傷をつけずにビスを撤去できても、そのままネジ穴が使えるとも限りません。

・中古マフラーを購入
 インターネットで調べると、中古マフラーは意外に安い。わがHS80の現マフラーよりも程度の良いものが結構あります。この際、現マフラーに時間をかけるよりも、購入したほうが作業が早そう、と判断し、なるべく程度のよさそうなマフラーを購入しました。

・新マフラー

 早速到着した新マフラー。なるべく程度のいいものを選んだつもりですが、新マフラーも中古品なのでビスが緩む保障はありません。ドキドキしながら緩めてみると…うん、硬いながらも回ります。どんどん緩め、プロテクターは簡単に外れました。新マフラーには、現マフラーにはついていなかった、網のついたバッフルがついています。これだけでも、以前何度か起こっていたバックファイアがある程度抑制されるのだと思います。このマフラーはHS980などのものなのかな?バッフルを外し、スパークアレスタに交換。組み上げました。

・実戦

 試しにエンジンを始動してみましたが、試運転の範囲では、はっきりと音が小さくなった感はありません。作業に時間がかかって以前の音の記憶が曖昧になってしまっているせいもあるかもしれません…。
 その後、試す機会がないまま、しばらくそのままとなっていましたが、本日(H28/1/24)、ついにまともに除雪する機会がやってきました。
 この冬、シューターとオーガハウジングの内面の塗装を直した効果で、雪飛びはかなり改善されていることが確認されました。その結果、エンジンを絞った状態で除雪することになりましたが、こうすると、音が静かになってる気がします。
 先のページにも、全開時はやはりうるさいが、アイドリング音等が小さくなった、というような記載がありましたが、なるほど、わかる気がします。
  次のページ   >>
Admin + Write
カレンダー
03 2017/04 05
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
フリーエリア
最新CM
[01/28 toropusu]
[10/05 てつ]
[01/30 akio]
[01/23 akio]
[01/10 akio]
最新TB
プロフィール
HN:
tacarbon
性別:
男性
趣味:
史跡めぐり、写真ほか
自己紹介:
まとまりの無いブログですみません…
バーコード
ブログ内検索
最古記事
P R
photo by 7s
忍者ブログ [PR]