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写真、機材、史跡等々についてのつれづれ日記

 昨シーズンの最後にブロアインペラをK1(後期)用に交換した後、今夏中に一定の整備を行おうと思っていましたが、例年通りずぼらさを全開にし、今夏も何もせずに秋となりました。
 最低限行うべき、キャブの掃除、バッテリーの維持管理もなにもせず、本当に本気でHS80を整備しようとしているのか、我ながら疑問を感じています…。どんな状態になっているか、内心怖くていじれなかったHS80ですが、久しぶりにメンテを開始することにしました。

・まずは、オーガドリブンプーリー外し
 オーガとエンジンベッドを分離し、オーガドリブンプーリーの外しにかかりました。今回もプーリープーラーのお世話になるのか、と思っていましたが、軽くゆすりながら引き抜くと、あっさりと外れました。ふーむ?これはよい事なのか、悪い事なのか?

・オーガドライブシャフトの破損状況

 昨年、気がついていた最大の問題、オーガドライブシャフトの破損。今回、ノギスで測定し詳しく調べてみたところ、キー溝の破損状況は、深さ最大3mmのところ、最も破損している部分で残りの深さ2mm、約1mmの欠損状態でした。キー溝は、半円形の溝加工なので詳しく計算したわけではないですが、高さで33%、面積では40%~50%程度の喪失になっているものと推測しました。現在の使用状況では拡大する心配は少ないと感じますが、やはり対策したほうがよさそう。交換するにしろ、溶接修理するにしろ、オーガドライブシャフトを外す必要があり、となればオーガトランスミッションを分解するしかない?

・オーガトランスミッションの分解をすべきか、否か…
 オーガトランスミッションを分解する場合、一番問題になりそうなのは、パッキン(ガスケット)の部品供給がないこと。ガスケットシートから自作する必要があります。
 また、どうせ開けるのなら、ベアリング、オイルシールの交換もしたくなります。
 ガスケットの自作は自信がなく、できれば開けたくありませんが、覚悟を決めて分解することにしました。

・オーガトランスミッション分解!
 プーリーが外れていれば、ここから先はひたすらビスを緩め、分解していくのみです。1時間ほどでオーガトランスミッションのみの状態にできました。いよいよオーガトランスミッションを開ける時がきました。ガスケットを破壊すると、もう戻れません。
 覚悟を決めてガスケットを剥がし、トランスミッションケースを開けました。ギアオイルが大量に出てきて、ドリブンギアやオーガドライブシャフトのウォームギア部分が見えてきました。

・内部の状態は良い?
 非常に古い機械なので、ギアなどが消耗しているのではないか、と思っていましたが、意外なほど状態は良いようです。ギアの山には磨耗した形跡もなく、ベアリングにもガタはなし…。交換必須と思っていましたが、ベアリングの再使用もできそう?
 ほどなく、オーガドライブシャフトが取り出せました。しかし、ウォームギアの直後にある6004ベアリングとワッシャーが抜けません。この段階ではベアリングの再使用も視野にいれていましたが、このベアリングを抜くにあたり、四苦八苦してしまい、なるべくベアリング外周には力を掛けないように注意したにもかかわらず、最終的には6004ベアリングをひとつだめしてしまい、また機能に支障はないものの、オーガドライブシャフトのウォームギア部分にも傷をつけてしまいました…orz。

・オイルシールの状況

 オーガトランスミッションには、オーガドライブシャフトに1つ、オーガシャフトに2つの計3つのオイルシールがあります。以前、オーガの外部関係のベアリングを交換した際、オーガシャフト、オーガドライブシャフトには、ビニール紐や銅線が巻きついていて、オイルシールにもビニール紐や銅線が接触していました。このため、オイルシールがだめになっているのでは、という不安があり、今回オイルシールも交換するつもりでオイルシールを外してみると、これもまた意外なほどよい状態です。ただし、オーガシャフトの2つのうちの1つは、磨耗、損傷は僅かなものの、外部のゴミがオイルシールの半分くらいの位置まで侵入していて、もしかしたら近い将来に破損していた可能性があります。

・私のHS80の状態
 私のHS80K0は、走行トランスミッションの内部の様子などから、あまり酷使されていないのではないか、という気がなんとなくしていましたが、今回オーガトランスミッション内部の磨耗の少なさは、オーガの総回転数がそれほどではなく、使用時間の面では短いという裏づけとなりました。
 しかし、オーガドライブシャフトのキー溝破損、オーガハウジングの歪み、スキッドプレート基部の曲がり、ブロアインペラの変形といった点は、力任せに使っていたのではないかという疑念があり、大切にされていたわけでもないということが感じられます。
 オーガトランスミッション内部、オーガドライブシャフトの先端にニードルベアリングがあり、このベアリングを交換するには専用工具が必要で、不安な点の一つでした。今回、ベアリングの磨耗が進んでいた場合、ケースを開けるのであれば、このベアリングも交換したいところですが、ギアの状態、他のベアリングの状態から、このベアリングを無理に交換する必要はないと判断し、再使用することとしました。

・降雪までに間に合うのか
 早速、農機具屋さんへベアリングとオイルシールを発注しました。やはりガスケットは在庫がなく、シートから作成する必要があります。ネットでシートを注文せねば…。
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・CFS2が動かなくなっていた…
 さて、先般、CFS1とCFS2を久しぶりにインストール、CFS1のジョイスティックの不具合を何とか解消し、楽しんでいたわけですが、CFS1のキャンペーンがひと段落したので、CFS2に移ろうとしたところ…「Combat Flight Simulatorは動作を停止しました」…なに?いつの間に動かなくなったんだ?

・原因調査
 なぜか、CFS2が動かなくなっていました。当初インストールしてから、この間までに、環境の関連でこのPCにしたことで思い当たるのは、CDドライブに専用ドライバでアクセスするゲームのインストールと、ForceFeedBack2のコネクタの接触不良。
 USBのコネクタが接触不良になると、たまにへんなドライバがインストールされることがあるので、それのせいで動かないか、またはCDに関する専用ドライバの関係でディスクをチェックできないかのどちらかではないか、と推測しました。
 レジストリを確認してみたり、専用ドライバのアンインストールを試みてみたものの、状況は改善せず。
 仕方ないのでWindows7を再インストールすることにしました。再インストール後、Windows Updateを完全に終了してからCFS2をインストール。ほぼクリーン状態です。
 しかし…。やはりCFS2は動作せず。むむ?ということは、原因はWindows Update?つまり、更新プログラムのいずれか?

・原因の更新プログラムはどれなのか
 今度は、Windows7SP1をインストール後、すぐにCFS2をインストール。うむ、動作良好。ここから、少しずつ更新プログラムを入れていき、問題の更新プログラムを特定してみました。

・原因は、KB3086255
 コンバットフライトシミュレーター2(CFS2)を動かなくした更新プログラムは、KB3086255であることがわかりました。詳細内容を確認すると、「secdrv.sysの脆弱性のため、このサービスを停止する。古いゲームに影響する可能性がある」とのこと。ここでいう古いゲームにCFS2が含まれているということのようです。
 この更新プログラムがインストールされていると、CFS2が動作しなくなります。
 さしあたり、インストールしないことにしますが、先ほどの詳細内容によると、ゲームするときのみ、記載のコマンドでこのサービスを手動で開始、終了後に停止することでインストールしたままでもいけそうな気配。
 インストールしないことで障害が生じるようになったらやってみようと思います。
・コンバットフライトシミュレーター
 子育てが始まって以降、満足にプレイしていませんが、レシプロ機のフライトシミュレーターが好きで、いまだにコンバットフライトシミュレーター(CFS1)やコンバットフライトシミュレーター2(CFS2)をたまにやったりしています。
 Windows7にOSを変更して以降、インストールしていませんでしたが、昨日、CFS1をインストールしてみました。

・環境
WIndows7 Pro 64bit
SideWinder Force Feedback2
WindowsXPでインストール済みだったフォルダに上書きインストール
 
・設定が使えない…
 ためしにクイックコンバット。おおっ!ジョイスティック含め、基本的に動くではないですか。「良好、良好…」と思いながら、「設定」を押すと、「ジョイスティックが○○○に変更されたのでキー割り当てを変更しますか」の旨のメッセージがでます。しかし、「○○○」の部分がおかしな文字になっており、不具合がでている模様。一度「設定」を閉じて再度「設定」を押すと、「○○○」が「×××」になったりと明らかに異常。
 そして、変更を「はい」にしても「いいえ」にしても必ずメッセージでて、実際の書き換えは行われていない模様。これは、ジョイスティックの名前が読めていないのではないか?

・再インストールをしたらジョイスティックが全く動かなくなった…
 これは上書きインストールしたせい?と思い、一度フォルダを削除した後、CFS1を再インストールしてみました。
 「設定」の状況は変わらず。しかし、こんどはクイックコンバットでジョイスティックが全く効かなくなってしまいました。
 ネット情報を調べてみると、「CFS1はWindows7にインストールすると、ジョイスティックは動作しない」とのこと。今の私とまったく同じ状況ですが、再インストール前はジョイスティックが使えていたのだから、使う方法はありそう?

・問題はCombatFS.CFGらしい
 さて、運よく私にはもう一つ別のフォルダに、CFSが残っていました。そちらにあるCombatFS.exeを実行してみると、ジョイスティックが使えます!
 ということは、ジョイスティック名が正しく認識できず、設定の書き込みができないせいではないか?双方のCombatFS.CFGを見比べてみると、ジョイスティックが動かないほうのCombatFS.CFGは、[Controls]セクション付近にある、ジョイスティック名が異常です。動くほうのものには、「…forceFeedback2」の文字列が。
 ふむ。このあたりが原因か。

・CombatFS.CFGを差し替えると動く!
 正しく動くCombatFS.CFGを異常なフォルダのCombatFS.CFGと差し替えると、ジョイスティックが使えるようになりました。「設定」がちゃんと使えないのが少し気持ち悪いですが、操作はできるようになったのでとりあえず一段落。

・CombatFS.EXEのパッチ情報発見!
 とりあえず操作できるようになりましたが、できれば「設定」も正常にしたい…。なんとなく「Windows7 CFS JOYSTICK」あたりで検索していると、英語のページを発見!「Windows 7 and CFS1 joystick problem」というような内容で、原因、対策を丁寧に記載されているようです。
 どうやら、Windows7(というより64bitのOS?)では、ジョイスティックの情報が、HKEY_LOCAL_MACHINEからHKEY_CURRENT_USERに移された関係で、CFS1はジョイスティックの情報を発見できなくなり、上記の障害が起こるようです。 対策としては、CombatFS.EXEのレジストリ参照情報を2箇所ほど6802000080(16進)から、6801000080に書き換える(CombatFS.EXEにパッチを当てる)、ということのようです(バイナリエディタで検索すると、3箇所6802000080が見つかるが、最初のものは書き換えない(参照情報ではないと思われます))。

・ジョイスティックが動く!
 早速CombatFS.EXEをバックアップ後にバイナリエディタで開き、パッチを当てて上書き保存。実行してみると、ばっちりです。「設定」もちゃんと動くようになりました。ありがたや、ありがたや。さて、今度こそCFSをクリアしようっと(^^;(何年越し?)
 パッチ情報を回答してくださった方、感謝いたします。

・修正内容(2016/1/13追記)

 バイナリエディタでCombatFS.EXEを開き、6802000080(16進)を検索すると、私の場合、アドレス(ファイル先頭から)0x1141、0xC60F、0xC6BDに0x6802000080が発見されました。0x1141のものは書き換えないそうなので、0xC610の0x02を0x01に、0xC6BEの0x02を0x01に書き換えました。画像は、そのうちの0xC610です。
・tacarbons大口径至上主義の終焉?
 あいかわらず、十分なフォト活時間がとれていませんが、最近、すこしばかり子育ての質が変わってきたことで、わずかな時間が得られるようになってきました。
 そこで、少しの時間で出来ることも限られているので、実戦に備え、静物を夜撮影したりしています。
 そんな中、最近良く使うのがSONY製DT30/2.8マクロ。このリーズナブルなマクロは、APS-C用で、135フルサイズ用のA50/2.8マクロやA100/2.8マクロに比べると、ボケが小さいのですが、そのボケの小ささが写真にまとめるにあたり、具合がよいのです。
 逆にいえば、50マクロや100マクロはボケが大きすぎて、カッチリとりたい部分がボケてしまうことがしばしばあります。
 さらに、135フルサイズで焦点距離45mm相当で、50マクロよりも少し広角寄りであること、なんと言っても軽いことで、とりあえずのテスト撮影では大抵このレンズです。

・D200とDX18-105/3.5-5.6VR
 Fマウントで第一段階として整備したDX18-105VRとD200。D200はAPS-C機であるため、換算約27mmから158mmと、焦点距離もかなりの部分をカバーしています。
 広角の歪みが基本的に好きではなく、ワイド側は基本的に24mmあれば十分と思っている(もちろん、表現によっては20mm以下が欲しいこともありますが、基本的に、です)こともあって、どういう撮影をするか分からず、とりあえず持っていくときには、このセットで行くことがかなりあります。
 気持ち、ボケが今ひとつかなぁ、などとチラッと思うわけですが、実際撮影結果を見ていると、そんなにボケが必要と思うことは少なく、よい絵が出てきています。むしろ、α900(A900)やD700でボケを優先して無理してF1.4などで撮っている(大口径至上主義…)ものよりも良い写真の歩留まりがよいようにも感じてしまいます。

・AマウントのAPS-C標準ズームレンズ
 となってくると、AマウントのAPS-C機ももっと持ち出したい。しかし、Aマウントでとりあえず1台、となると大抵A900とA24-105/3.5-4.5を選択してしまいます。この原因を検討すると、私の手持ちのAPS-Cで標準域となるズームレンズは下記のとおりです。

 A17-35/3.5G(25-52mm)
 DT18-70/3.5-5.6(27-105mm)
 A20-35/3.5-4.5(30-52mm)

 広角端は、上記で歪みが嫌いだ、といいながらも、35mmでは物足りないとも思っており、28mm程度は最低必要とも思っていますので、135フルサイズで24mmスタートのズームはすべて除外しました。となると、この3本となりますが、 現状DT18-70は、α57と動画に使用することが多く、その際にはスチル用に使えないため、常用レンズは別に用意する必要があります。
 DT18-70を除くと、他の2本は50mm程度までしか望遠側が使えず、このあたりがA900+A24-105やD200+DX18-105VRを選んでしまう原因の一つです。

・AマウントのAPS-C標準ズームレンズを新規整備!
 さらに、やわらかさが欲しい撮影では、A900+A28-70/2.8Gを持ち出すことが多いのですが、APS-C機では42-105mmとなってしまって広角側がちょっと足りません。ポートレートならばなんとかなる焦点距離ですが、室内スナップなどでは厳しいものがあり、これもAマウントAPS-C機の持ち出し頻度が落ちる理由の一つだと感じています。
 ここは一つ、以前の私であればAPS-C専用レンズは可能な限り避けていましたが、ピント精度などの面でのAPS-Cを改めて見直した今、APS-C用大口径ズームレンズを投入するしかない、との結論に至ったのでした。

・レンズ選択
 Aマウントの標準域で今の予算内で購入可能なレンズは、DT16-80/3.5-4.5ZAと、もう一本、DT16-50/2.8。前者は焦点距離の面でベスト、後者は口径の面で要件を満たしています。
 画質は、僅かにDT16-80ZAの方がよいというテスト結果がありましたが、望遠側でF2.8の写真を撮れるか否かという絵作りの点での重要なポイントもあり、絞り効果を含めた画質ではやはりDT16-50に分があると思います。このため、我が家初のツァイスも魅力的でしたが、最終的にDT16-50/2.8をチョイスしました。
 
・DT16-50/2.8
 本レンズ、届いた翌日に小旅行に持っていってみたりして少し使ってみましたが、よいですね。最近のレンズらしく、開放F2.8でも解像度は良好です。我が家初のSSMですが、これもなかなかよいです。
 発色はA28-70GやA24-50あたりと比べるとあっさり系な感じがします。このため、基本こってりなα-7Digitalと組み合わせて使ってみましたが、このコンビだと非常によい感じです。フィルター径も72mmで我が家の大口径群と同一、ちょっと無理をして買いましたが、なかなかよい買い物だったかも?
そろそろ秋試験の申し込み期限です。いつもこのこの頃になると、秋試験の対策が遅れていることを不安になりつつも、早めに申し込みをしていましたが、今回は申し込まないまま、期間が終わろうとしています。

 さる6月19日、4月中旬に受験していたエンベデッドシステムスペシャリスト試験の発表日。少し不安があったものの、なんとか合格していました。
 そして、この試験の合格で目標としていた情報処理技術者試験全科目(パスポート以外…)合格となりました。
 私は、長野で受験していたわけですが、この間、試験会場もいろいろ変わり、受験者としての私から見た情報処理試験も少しづつ変わっていました。
 最初は信大教養学部、つづいて、Mウェーブ。ここは数年続きました。この頃の情報処理技術者試験は、駅からのシャトルバス、会場での弁当販売があって、今からすると華やかなりし頃で、待遇はよかったのですが、スケート場ということもあって、春も冬もとにかく寒かった記憶があります。そして、アリーナを簡単に仕切っただけなので、隣の試験管の声が聞こえてしまい、時間帯が違う試験の「試験をやめてください!」の声にビクっとなったり…。印象に残っています。

 Mウェーブが会場として押さえられなくなってからは、東部中学校、長野女子短大が会場になりました。この頃には、シャトルバス、弁当販売はなくなり、情報処理試験は斜陽化してきた時期です。しかし、この頃から試験の成績(スコア)がインターネットで確認できるようになり、これまでどのような経過で合格したのか明確に分かるようになり、モチベーションが維持しやすくなりました。私は、このあたりからまじめに準備をするようになりました。
 次の会場は、信大工学部。数回続いた覚えがあります。この頃から、長野マラソンが始まって、4月第3日曜日は必ずぶつかるようになりました。最初の年は、その長野マラソンの交通規制につかまって、午前の試験に10分遅刻。この頃には午前の試験で落ちることはほとんどなくなっていたのでなんとか合格しましたが、長野マラソンを嫌いになりました(^^;。この後も、4月の試験では道路を横断できなくて試験開始時間にギリギリになったり、コンビニで弁当を買おうとしたら何一つ残っていなかったりと長野マラソンには、苦い思い出がいっぱいです。
 この後は、しばらく会場は長野高校になりました。今思えば、このあたりから受験者の減少が顕著化してきたようです。春の試験は、桜の開花と重なったり、机に現役高校生の気配を感じて自分の高校時代を思い出したり、長野高校もいい試験会場でした。

 そしてこの数年は、最後のJA長野県ビル。ここは駅から近くていいのですが、何階へ行っていいのか、表示されておらず、最初は戸惑いましたが、3,4回目位になると、案内がなくとも、いつもどおりの11階付近に行ってみて、違っていれば階段で調整したりと、慣れた会場になっていました。そして、この会場が私にとって最後の会場となりました。

 4月と10月の第3日曜日は、毎年情報処理技術者試験の受験日。このリズムで約20年。いつものこと、になっていたこの試験にもう行かないでよいというのは、終わってしまうとちょっと寂しいです(もしかすると、セキュリティマネージャ試験?で1回復活できるかも?)。

 これにて、私の情報処理技術者試験は、終戦となりました。
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