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写真、機材、史跡等々についてのつれづれ日記
 このところ私生活が忙しく、フィルムカメラ群をかまっていなかったのですが、先日ふと空シャッターを切ろうと思い、順番に手に取り、空シャッターを切っていました。A9000の番となり、持ち上げようとしてシャッターボタンに指が触れた瞬間、感触が「ジャリッ!」。
 瞬間、液漏れがよぎりました。電源を入れてみると、やはり入りません。電池ボックス付近はアルカリ液が少々漏れた程度ですが、上方のシャッターボタン側に多く浸出していたため、シャッターボタン付近まで侵入したようです。
 モータードライブをつけていると、電池ボックスのアクセスがしにくいため、電池を入れっぱなしにしてしまっていました。

 分解して様子を見てみましたが、アルカリ液がフレキ基盤に沿ってかなりの範囲に侵入していること、セルフタイマースイッチ付近の基盤が大きく腐食しており、基盤の交換が必要になる可能性が高いこと、総合して修理が困難な状態であることがわかりました…。
 このA9000は、2万円ほどかけてMOTでシャッター、AFずれ等を修理していただき、使用可能にしてもらったもので、大事にしていたつもりでしたが、不覚。
 A28-70/2.8Gのフード作成記事の写真が遺影となってしまいました。
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