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写真、機材、史跡等々についてのつれづれ日記
 さてさて…。本ブログを昔から見ている方がいらっしゃったら、「また必要もないものを…」とお思いになること間違いないものを購入しました。


 ミノルタ時代だと、1.4x テレコンバーター APO(D)に相当する、ソニー製SAL14TCです。ミノルタ製をあたっていましたが、適当な価格のものがなかったこと、ソニー製と値段の差がなかったことから、ソニー製としました。



 左上MC4 DGX(1.4x)、右上MC7(2x)、左下SAL14TC(1.4x)、右下1.5x SHQ(1.4x)です。ふむ。1.4x系はこれで3つめ…。無駄ですな…。

 今回、これを購入したのは、200mm以上の巨砲、特にA300/4Gに使用するためがメインでした。420mm相当となるわけですが、これで何を撮るのか?特に定まっていません…。ちょこっと娘、息子の運動会の撮影、と考えましたが、2年前A300/4Gを持ち込み後悔していますのでせいぜいA200/2.8G+1.4x、しかしこれならばA100-300APO(D)の方が便利、かつ目立たない(^^;。
 火急の必要性ありませんね…。

 さて切り替えて、画質面から考えてみると、MC4 DGXを持っていることが、SAL14TCの必要性において、最も疑問な点であります。我が家のシステムにおいては、A80-200/2.8GにSAL14TCを含む純正テレコンが使用できないため、画質がどうあれMC4 DGXは重要な位置を占めていますので、この2つのテレコンを比較してみました。

 左がA300/2.8G+SAL14TC、右がA300/2.8G+MC4 DGX、ともに絞りは画質面で厳しいと思われる、開放F4です。
 ピント位置は、踏み切りのX看板中央のボルトで、マグニファイヤーを使い、なるべく正確に合わせたつもりです。トリミング前はほぼ画像中央になります。
 同じようにトリミングしたつもりですが、すこし違いますね(^^;。このあたり私のいい加減さ丸出しです。
 この条件の場合、やはり、SAL14TCの方がくっきりはっきりしていますが、MC4 DGXもそれほど劣るわけではないようです。私的には、通常の範囲、画面全体を表示したり、プリントする限りでは問題ないと判断しました。
 
 う~ん、購入前から心配していたとおりですが、このままでは必要のない投資です。なにかいい被写体を見つけて有効に使いたいと思います。あとは、SHQの必要性がさらになくなり、処分したいところです。しかしながら、店に売っても二束三文です。どなたか有効活用してくれないかなぁ。

 ところで、使っていて気がついた点ですが、A300/2.8G+MC4DGXの場合、レンズIDが0xB2ADになります。A300/2.8G+SAL14TCの場合は、0x65E1で、レンズ単体の場合と変わりません。A200/2.8GとMC4を組み合わせた場合も同様に変化があります。
 しかしながら、A80-200/2.8G+MC4やA300/4G+MC4では、レンズIDは単体の場合と変化しません。これは一体?
 推測ですが、A300/2.8G、A200/2.8GとA600/4Gの、当初テレコン対応レンズのみに起こるのではないでしょうか。何らかの理由で、テレコン使用時と不使用時を区別しようとしていたのではないかな?その後、その必要性がなくなったので、テレコンバーターAPO(D)では区別しないようになったのではないかな?
 この先、機材がそろったら検証してみたいと思います。
 もう一点、KENKO系のテレコンバーターは絞り連動レバーにスプリング等がなく、テンションがかかっていませんが、SAL14TCはスプリングによるテンションがかけられています。ふむ?高速に開放に戻す為かな?
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