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写真、機材、史跡等々についてのつれづれ日記
 表題フラッシュを思わず入手してしまいました。
 さて、このフラッシュ、低価格、コンパクト、バウンスが可能な点がポイント高いフラッシュです。しかしながら、α用フラッシュにはほぼ必ずついていた、AF補助光投光機能がついていないという特徴もあります。
 このフラッシュが旧機種でも使えるのか、その場合、ボディのAF補助光はどうなるのか、という点が非常に気になっていました。

 A900をターゲットにしているようなので、おそらくA900の場合はボディのAF補助光は発光するものと思います。しかし、旧機種の場合、そうとはならない恐れがあります。これはぜひ確認せねば。

 さて、テストにはA8700i、A9xiを持ち出しました。
 なぜかというと、A900同様にフラッシュがなく、F20AMが使用可能であれば、恩恵にあずかれるボディだからです。
 結果は、低輝度ではボディ側AF補助光が発光します。もちろん、TTL調光も単体露出計で確認しましたが、大丈夫でした。
 フラッシュ内蔵機種にも一応接続して試してみました。実験はA707siで行ってみましたがAF補助光が発光しました。順当です。

 ところで、α用フラッシュのAF補助光ですが、フラッシュの電源がOFFで使用しない場合にも、シューに接続しておくと、低輝度だとフラッシュ側のAF補助光が発光し(iシリーズ以降。A5000,7000,9000世代では、フラッシュの電源がOFFになっているとフラッシュ側AF補助光(本体にはありませんが…)は発光しません。)、専用AF補助光投光機を持たないA7Dのような機種には外部フラッシュがAF補助光投光機になっていました。
 ボディに専用のAF補助光投光機能を持たず、内蔵フラッシュによりAF補助光機能を実現している機種にはF20AMが福音にはならないのが残念です。専用AF補助光投光機を持たない機種のAF補助光投光機として使えると最高だったのですが。
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