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写真、機材、史跡等々についてのつれづれ日記
さて、しばらく間があきました。
この間、いろいろありました。それはまたの機会にするとして、以前に、A75-300/4.5-5.6やA70-210/3.5-4.5との比較で、画質がよくないと判定した本レンズ、僕の持っているのは不良品ぽいことが判りました。

 9月、中秋の名月を撮ろうと、テレコン2段+200/2.8Gで挑みましたが、大きさが今ひとつ。
 現在のシステムでは、明るい望遠はこれが限界なので仕方なく100-300を持ち出しました。テレコンを組んでみると、今ひとつ、像がキリッとしない。フォーカスは∞。「このレンズの限界かなぁ?」とも思いましたが、ピントリングはこれ以上回せないけれども、もう少し回せればもう少しキリッとしそうなところで止まっています。
 念のため、75-300をひっぱり出して付けてみました。明らかに100-300よりも良いです。
 でも、ピントの合い方を比較して勘案してみると、100-300は無限遠が出ていないような感じを受けました。

 さて、100-300のマウント部をあけてみると、スペーサがいっぱい入っています。スペーサが入っていることは本来おかしなことでなく、無限遠の調整のため、何枚か入っているのが普通です。しかし、多い印象があります。約1mm厚の厚いスペーサが2枚、薄い銅のスペーサーが2枚。
 これを減らせば無限遠がでるかも、と思い、減らしてみました。
 月を見ながら調整できればいいのですが、あいにく出ていません。遠方の道路標識+アングルファインダーの2倍で調整することにしました。
 薄い銅を2枚減らした所で、無限遠を回しきったところでちょうど合うようです。
 AFレンズは、熱の影響などで無限遠に少し余裕があったほうが良いという情報を見たことがあったので、少し余裕を与えるため、次に厚いものを撤去してみることにしました。
 最終的に、厚いもの1枚を撤去で少し無限遠をオーバーするようになりました。
 (AFカプラーの軸の前方にも、スペーサーが入っていて、稼動用の余裕を持たせるため、こちらのスペーサーも調整する必要があります。)
 
 おそらく、これで状態は良くなったと思います。ライバル達と再度比較してみたいと思います。 
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